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2011年3月

2011年3月25日 (金)

脱原発により自然エネルギーへ転換を急ぐべし!

いまだ、福島第一原発の事故は如何なる状態であるのか。放射能汚染の今後の予測や対策、国民への現段階での事実の開示、避難誘導、福島を含む被災地への物資輸送など何から何まで、まるで素人以下の対応しか出来ないでいる政府、悪びれもせずに必要のない計画停電などを行う東京電力。人権どころか人命を守る気もない悪徳ペンタゴンには、以前の記事でも言及したが呆れかえり怒りでこちらの頭がメルトダウンしそうである。批判と具体的なエネルギー転換に関しては、過去の記事をご参照願うが以下に たんぽぽ舎さん主催の 脱原発集会、パレードデモをご案内いたします。

参照先 たんぽぽ舎 ウェブサイト
たんぽぽ舎です。【TMM:No1034】
                        転送歓迎です

     ◆ 地震と原発事故情報 その19◆

 4つの情報(3/23原子力安全・保安院への行動、
 3/27銀座デモ・パレード、「原発震災は"人災"」広瀬隆さん発言、
 東京電力前抗議アクションの理由、3.11以前と3.11以後)

日時:3/27(日) 13:45集合 14:00スタート
場所:銀座 水谷橋公園 ホテル西洋の海側

当権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会 はこのイベントに参加いたします。

2011年3月19日 (土)

地域主義で新たな社会システムを構築しよう。

新たな地域作りの為の提案その2。ソイルジャパンのブログ。
地域主義で新たな社会システムを!

2011年3月18日 (金)

我国の今後の電力政策に関しての提案。

我国のエネルギー政策に関して、過たない国民的議論の為に卓越なる提案をご紹介致します。
我国の電力システムのバラダイム転換を行え!

2011年3月17日 (木)

今すぐに全原発を停止せよ。

政府、東京電力以下全国の配電会社及び悪徳電力ペンタゴンの一派(政財官報電)に物申す。

東北地方太平洋沖地震による福島原発事故を受けて、全国の原発を全て停止し、安全点検を行うことが公共電力を預かる企業の責務であり、それを指導するのが政府の国家、国民に対する責務である。ところがこの期に及んで与謝野馨なる、選挙民の意を無視した死に損ないの本来なら資格なし議員は原発は必要とのたまった。このことは悪徳電力ペンタゴンは未だに、国土、国民の生命を犠牲にしてまで飽くなき醜い私欲にひた走る、との宣戦布告と我ら国民は受けとるべきであり、断じて看過できない事実である。また、事実を隠蔽、情報を小出しにして放射能汚染の情報を過小に歪曲し、あるべき避難誘導をしない政府は人殺しである。それを指摘もしないメディアは単なる悪徳権力の広報屋でしかない。海外政府は、既に自国民に避難を勧告している。

当「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」は我らの総力を挙げて、彼ら悪徳電力ペンタゴンのこの壊国政策、同胞への裏切りを断固として糾弾する。

戦時中の大本営発表よろしく真実を隠蔽し、国民を混乱と不安におとしいれる事で、国難、救国の美名により裏切り政策を行わんとする売国政権関係者、それと一体の似非報道陣たる記者クラブマスメディアに対して徹底的に抗議するものである。


尚、この国難に於ける最優先されるべきは 被災者、被災地の救援と復興、原発事故による放射能汚染の被害拡大を防ぐことであることを鑑み、具体的実際行動に関しては時期を勘案、発表し賛同を得たいと考える。

憂国と志の各国民に於かれては、くれぐれも家族、地域のコミュニティを優先した上で可能な範囲での被災者、被災地域救援に、復興にご助力を賜わりながら権力とマスコミのこの非道なる横暴に常なる監視をお願いしたい。

代表
矢野健一郎

2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震に際して。

2011/3/11、12の東北関東甲信越地方の大震災に当たり、被災者、被害者の皆様、ご家族の皆様に心から同胞としてお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に哀悼の意を捧げます。また、各地の公務員をはじめ、公共機関、病院、商店等々の救助、救援に粉骨砕身の努力をされている皆様の献身が我国の遭遇しているこの大災害から、立ち直る要であります。

既に世界中45カ国から救援隊の申し出を頂いており、また、我国のこの国難における国民の秩序ある対応、態度は各国の報道機関から称賛されています。

隣近所、地域、全国民で互いに助け合い、必ずやこの国難から復興を遂げる事は間違いありません。

勇気と忍耐と助け合いの精神は我国、日本人の誇りとする美徳であり、必ず我国は立ち直り、希望ある未来を築き上げるのです。日本の皆様、ともに頑張りましょう。

原発の事故対策、ライフライン、食料確保の為に重要な物流に必要な道路、鉄道、通信などの社会インフラの復旧はもとより、災害地での要救護者の救出を最優先し、政府、自治体の迅速かつ的確な対応策が望まれます。また、事実をタイムリー報道する姿勢を報道機関に強く求めます。外国のメディアから、国民に重要な事実を知らされるなど、自国の恥と心されたい。


2011年3月 8日 (火)

設立趣意書及び行動規範を再び最新記事として掲載いたします。

設 立 趣 意 書
 
戦後、日本国憲法が施行され、我が国は民主主義国家となりました。日本国憲法の三大原則として「国民主権」「人権尊重」「平和主義」が謳われています。わたしたちは「世界に冠たる民主主義国家」の仲間入りを果たしたはずでした。わたしたちはここ数十年、経済成長の中で日常生活を謳歌していましたが大前提として、公権力は三権分立をはじめとして、ほぼ正常に機能していて正義であり、新聞・テレビ等のマスメディアは透明性、中立性を高いレベルで保っているものと多くの国民は信じてきました。
 
ところが、ここ10数年のインターネットメディアの急速な発達等により、悲しいことではありますが、国民は、自国の暗部に少しずつ気付き始めたのです。特に今年はその膿が一気に出てしまった年でした。
 
既に表に出ているものでも、村木厚子さんの裁判における、大阪地検特捜部による証拠改竄事件では、実行犯とその上司等計3名が逮捕されました。正義のシンボルであったはずの検察組織が冤罪事件をでっち上げたのですから、国民の検察に対する信頼は一気に地に堕ちてしまいました。また疑惑のレベルでも、検察審査会による民主党小沢一郎代議士の強制起訴は、その不透明性、矛盾だらけの事実関係に国民は疑問と公権力に対する不信感を持ち始めております。憲法違反との指摘さえあります。
 
またこのような国家の根幹を揺るがすような事件の詳細、疑惑を公明正大に報道するべきマスメディアにおいては、今春、官房機密費の問題が野中広務元官房長官により暴露され、その信頼が揺らぎ始めました。国民はマスメディアの報道を不信の目で見るようになり、世論誘導とも取られかねない世論調査の信頼性、また推定無罪の原則をないがしろにした報道、その他偏向報道等に国民が怒りの声を上げるようになってきました。さらにはその根源である記者クラブ制度の談合体質にも国民は気付き始めています。
 
わたしたち「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」のメンバーは、インターネットコミュニケーションサービスであるツイッター等を通じて偶然知り合った、ごく普通の市民で、別に多くのことは望んでおりません。ただ憲法で謳われている基本的人権が保障された社会で普通に人生を送りたいと考えているだけです。しかし、インターネット等で知ってしまった権力とマスコミの暗部によって、この当たり前の人権が著しく侵害される恐れが強いとなれば、さすがに黙っていることはできなくなりました。誰かが行動を起こさなければならないという強い使命感を持つに至り、以下のようなテーマに関し、広く国民の皆様に訴えかける活動を展開して参ります。
 
検察組織の不祥事追及と取調べの全面可視化と証拠物の開示要求
検察審査会のあり方の検証と審査過程の可視化の要求
三権分立が我が国で正常に機能しているかの検証
官房機密費問題と記者クラブメディアの問題点の追及
等々の問題。
 
時は遡ること120年、1891年(明治24年)に起こった大津事件については、ご存じの方も多いと思います。ロシアの皇太子ニコライが来日中、巡査の津田三蔵に襲われた事件です。当時の我が国は、大日本帝国憲法が施行されたばかりのアジアの小国に過ぎませんでした。当時、世界の大国であったロシアからの恫喝も凄まじく、時の政府は津田三蔵を死刑にするよう圧力をかけました。しかし大審院の児島惟謙は内外の圧力に屈することなく、法に基づいて津田三蔵を無期懲役にしました。人権のチェック機能である三権分立が断固守られたのです。120年後の今日の我が国はどうでしょうか。児島惟謙は草葉の陰で泣いているのではないでしょうか。明治の人間にできて、より成熟しているはずの平成のわたしたちにできないわけがありません。憲法に規定されている、人権が尊重された当たり前の世の中をわたしたち自身で切り開き実現しようではありませんか。
 
以 上
 
2010年11月
発起人代表 矢野 健一郎
 

        わたしたちの目標
日本国憲法の基本精神である「人権尊重」が機能する当たり前の社会、互いに思いやりを持ち、多様性を認め合う共同体、生き物共生社会を実現する。
 
·         わたしたちの行動基準
会員一人ひとりが良識ある市民として、以下の項目を日頃から心がけ、主体的に行動することが重要である。
(1) 国際的、国または地方の法令を遵守し、行動する。
(2) 良識ある市民として自覚を持ち行動する。
(3) 基本理念は設立趣意書に簡潔に表現されており、常に理念に立ち返って行動する。
(4) 設立趣意書に記載されている理念から目標、あるべき姿を常に明確にして行動する。
(5) 目標、あるべき姿の未来軸から現在をバックキャスティングして今なすべきことを明確にして行動する。
(6) 目標と手段を取り違えないよう、常に戒めながら行動する。
(7) 生態系の一員であることを自覚し、地球環境、全ての生き物に優しい行動を心がける。

以上

2011年元旦
代表 矢野健一郎
 

2011年3月 5日 (土)

3/19の1万人集合、デモに関して。

先日来、当国民の会に対して全国各地の皆様から、3/19の東京一万人集会デモに関する問い合わせが殺到しております。当国民の会としましては、当該集会デモに関しては関わりはない旨をここにお知らせせざるを得ないこと、お知らせいたします。

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