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2011年2月

2011年2月21日 (月)

2.20緊急シンポジウム&デモ エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動 は無事終えることが出来ました。

昨日、幡ヶ谷区民会館での緊急シンポジウムと明治公園から代々木公園までのデモは、多くの参加視聴の方々、ネット、Twitterなどでの拡散、また、中継いただいたAPF通信様、岩上安身事務所様、のび太君他様々な方々のお陰を持ちまして、無事終了する事が出来ました。有難うございました。

この場を借りてパネラーの三井環様、保坂展人様、木村三浩様、メッセージを頂戴しました 衆議院議員田中康夫様、衆議院議員山田正彦様、ビデオレターをお送り頂きました参議院議員森ゆうこ様に深く感謝の意を表させて頂きます。また、ボランティアスタッフの方々にもお礼を申し上げます。

市民の連帯の会
事務局長 矢野健一郎拝

2011年2月19日 (土)

【緊急声明】民主比例代表議員16名の会派離脱!今こそ良識ある市民が世の中の不条理に対して声を上げる時

民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら比例代表選出の衆院議員16名が、国会内の民主党会派から
の離脱を表明しました。
 
昨年6月の民主党内新自由主義者のクーデターにより菅直人内閣が誕生して以来、政権、民
主党執行部は、マニフェスト2009の内容をことごとく反故にしたのみならず、8月の参
議院選挙における大惨敗の責任を問わず居座りを続け、不正開票との疑惑もある9月の民主
党代表選挙で菅直人を再選させ、外交問題でも尖閣諸島問題で大失態を繰り広げ、さらには
政権交代の立役者であった小沢一郎代議士に対する党員資格停止処分を強行しようとしてい
ます。
 
16名の衆院議員は選挙区選出ではなく、マニフェスト2009の民意を反映した有権者の
「民主党」という政党名の票により当選した議員です。彼らの会派離脱表明は、このような
菅政権、民主党執行部の不条理に対して、政治家として当然の意志表明と言えるでしょう。
 
この行動に対して本日の朝日新聞の社説は、「小沢氏系造反―異様な行動に理はない」と題
し、「政権党に属しながら、国民生活を人質に取って『倒閣』に乗り出す。政党人として到底許され
ない行動」と相変わらずの偏向報道で世論を操作しようとしております。
 
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
 
政権、党執行部のみならず、この朝日新聞の社説にも顕著に見られる、記者クラブメディアの
偏向報道による世論操作こそもまた、理がない異様な行動であり、まさに不条理なのです。
 
また昨日の新聞報道では、仙谷由人民主党代表代行と見られる「民主党有力幹部」が公明党に対
して、菅総理のクビと引き換えに予算成立の根回しを行ったことも言語道断です。これは一連の党
執行部の責任を菅直人個人に矮小化する、これまた不条理な行動です。むしろ仙谷代表代行、前
原外務大臣、枝野官房長官が所属する民主党きっての新自由主義グループである凌雲会こそ、
これら不条理の諸悪の根源と言いきっても過言ではありません。菅総理と併せて徹底的に追及す
る必要があると考えます。
 
わたしたちが昨年から糾弾してきた検察、検察審査会の問題を含め、世の中には不条理が満
ち溢れており、今や国民の不満は爆発寸前まで来ております。すでに告知した通り、明日2
0日(日)「2.20 エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動」と題した
シンポジウム及びデモが行われます。
 
良識ある市民の皆様!世の中の不条理に対して怒りの声を上げようではありませんか!

2011年2月17日 (木)

民主党の5人組最高音頭がとどきました。

検察最高音頭に引き続き、なんと!
民主党の精鋭部隊、5人組最高音頭が出来た模様です。

デモソングには、検察最高音頭と5人組最高音頭がよろしいのではないでしょうか?
素晴らしき検察、我国の誉民主党の5人組!


「五人組最高音頭」
 
作詞 割屋検三郎 
作曲 西野  夢生 
歌   割屋検三郎 

俺は空き菅 権力者
小沢を外して ハイになる
どうでもいいんだ マニフェスト
切り札出すぞ 解散権
 
あ、それ!空き菅最高!(空き菅最高!)空き菅最高!(空き菅最高!)
空き菅日本の 皇帝だ
 
俺は岡田だ スーパーの倅
お地蔵様の 幹事長
俺は民主の 独裁者
誰にも文句は 言わせない
 
あ、それ!岡田は最高!(岡田は最高!)岡田は最高!(岡田は最高!)
最終兵器だ フランケン
 
俺は仙谷 黒幕だ
検察、司法は 俺のもの
小沢の排除は 任せとけ
これでも俺は 人権派
 
あ、それ!仙谷最高!(仙谷最高!)仙谷最高!(仙谷最高!)
内務大臣 阿波狸
 
俺は枝野だ 反中の闘士
出世街道 まっしぐら
カミさんのオヤジは 財団のおエラ
それでも仕分けが 生きがいだ
 
あ、それ!枝野は最高!(枝野は最高!)枝野は最高!(枝野は最高!)
枝野は日本の 猪八戒
 
俺は前原 お子様ランチ
マイケル・緑の カバン持ち
TPPは 貢物
次の総理にゃ 俺がなる
 
あ、それ!前原最高!(前原最高!)前原最高!(前原最高!)
前原日本の プリンスだ

2011年2月15日 (火)

「2.20 エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動」デモ行進にご参加のみなさんに注意事項とお願い。

1.最近、市民運動、特に小沢一郎代議士支持者を狙った詐欺行為が横行しておりますのでご注意ください。


2.不条理な公権力に抵抗する100万人運動とは如何なる事かを
当ブログの呼びかけ文をご覧頂きまして、趣旨に沿った プラカードや横断幕や幟をご用意ください。

 法務検察、検察審査会の可視化、取り調べの全面可視化、証拠物の開示、三井環氏の国会法務委員会への証人喚問

民主党内一部勢力(5人組とその配下)による、政権交代後、昨年6月以降の変質による政権公約反故、

国民生活壊滅の政権運営

平成の開国などと言うワン ワード ポリティクスによるまやかしの壊国政策であるTPP,

冤罪、消費税、主権在民の無視 

マスコミの偏向報道、クロス オーナーシップ禁止
等々のテーマ

出発前にスタッフが内容を見てデモで掲示するのをご遠慮いただく場合があります。

3.口論や暴力などは言うまでもなく厳禁ですので、そのような参加者がいた場合は隊列から離れていただきます。ひどい場合は警備の警察に引き渡します。

良くご理解いただき、市民が平和的に行う、集団示威行動として無事行進し終わり、前回まで同様に道行く人々に共感をもって受け入れられるようなデモにしたい、と願っております。ご協力を切にお願い致します。

以上の点をご理解頂きまして、ご参加頂けますようお願い致します。

2011年2月14日 (月)

Tokyo protest, anti-regime movement also in Japan.

 Tokyo Protest continuous movement since last October 24.
Citizens Campaign against Absurdity by Public Authority on 20 Feb 2011
 

Demonstration will start 16:00 on Feb.20 from Meiji Park (Shibuya,Tokyo).

Panel Discussion from 9:30 at Hatagaya public hall (Shibuya,Tokyo)
Mr.Mitusi Tamaki (Ex-prosecutor of Osaka High Public Prosecutors' Office )
Mr.Hosaka Naoto (Social Democratic Party Japan)
Mr.Kimura Sanzo (President of Issui-Kai, Japanese Patoriotic Organization)
Maybe more personel will join.

We, ‘Citizens Solidarity’ held the meeting and the demonstration of over 2000 people successfully against the absurdity by Japanese prosecutors’ office and etc. on last year December. At that time, we, citizens that crossed party lines worked with coalition to fight against Public Authorities which infringe  Human Rights.  In Japan, it was the significant campaign we have never experienced since the period after World War II.
 
 Last year the hidden aspects of public authority, especially of the prosecutors’ office came to light.  A public prosecutor was arrested and prosecuted for the crime of the alteration of evidence during a trial.  Furthermore his bosses were also arrested and prosecuted for the crime of harboring a fugitive.  This was not a personal crime but the organized crime of the whole prosecutors’ office.  

 Actually the hidden aspects of them have begun surfacing since beginning of  this century.  Mr. Tamaki Mitsui, the ex-General manager of Public Security Dept. in the Osaka High Public Prosecutors Office, disclosed off-the-book funds in Japanese prosecutor’s office.  Just before he tried to disclose he was arrested and jailed unreasonable.  
 
He says that the prosecutor’s office and the government have been in full collusion with each other for them to hide off-the-book funds and they have been at the mercy of the government.  An outstanding example is the case of suspicion on Political Funds Control Act about Mr. Ichiro Ozawa, the ex-President of Democratic Party of Japan (DPJ).
 
The prime Minister Naoto Kan (DPJ President) expressed his impression at the start of the new year that the doctrine for nation building  ‘The Opening of a Country of the Heisei Era’ and ‘The Politics to Reform Absurdity’. However, the Kan Cabinet has broken the election manifesto 2009 completely which was the contract with the Japanese people. Furthermore they have tried to take part in TPP, the policy of ultimate neoliberalism and libertarianism.  There also another slogan, ‘The Politics to Reform Absurdity’ means that Mr.Kan and his friends eager to try bar out Mr. Ichiro Ozawa, the political rival of Mr. Kan who, some people say, will be one of the last statesman with good sense.After all, his impression isn’t a doctrine but a naked power struggle and that is ‘Absurdity’!
 
There is much absurdity by public authority; the illegality of the prosecutors’ office, the straying of Kan cabinet, the media bias and etc.
 
After beginning of the new year, we heared news about Egyptian Revolution.  This is the new style of the anti-regime movement in which internet medias, for example, Twitter or Facebook are used effectively by ordinary people.  Let us raise our voice and act against the absurdity by public authority.Continue world wide anti-regime movement with the people in Egypt!

2011年2月10日 (木)

緊急シンポジウム&デモのお知らせ

2.20エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動 ではデモの前に緊急シンポジウムを行ないます。usttream中継もあります。現在3名のパネラーが決定しております。もう一名の方は現在当方と調整中です。決定次第また、お知らせ致します。

2.20緊急シンポジウム 
三井環氏(元大阪高検公安部長)、
保坂展人氏(前社民党衆議院議員)
木村三浩氏(一水会代表)
が吠える「不条理な公権力と社会正義」 
                              主催 市民の連帯の会
 
2008年リーマンショックを引き金に世界的な不況になる以前より、我国はすでに不況どころか衰退局面に突入し、この20年間国民生活はズタズタにされ、格差は広がり生活者は正に日々の暮らしにも不安が募るばかりです。自殺者は3万人とされていますが不審死は16万人とも言われています。成長だけが処方箋とする政府や政党、官僚、経団連をはじめとした経済団体などは、我国の戦後築いてきた社会システム、極度な拝金主義、小泉竹中の新自由主義による似非構造改革は21世紀には適合せず、新たな社会システム、多様性を認め合う共同体、生き物共生社会を構築することが国民、国家そして世界の為であると気がつこうともしません。

このような社会的な混迷期にこそ社会正義が実現され、人権が守られることが最も重要であるに関わらず、三権分立は絵空事、四権とも言われる大手マスコミは真実や都合の悪い事は報道せず、相変わらずの偏向報道を繰り返しています。まるで戦前の大政翼賛の時代に逆戻りしたかの様相です。芸能人のスキャンダルや相撲の八百長疑惑、現政権の内閣、執行部の迷走ぶりを面白おかしく報道するのは重要な真実から国民の目をそらそうとする恣意的な偏向報道です。このような不条理が平然としかも、政権中枢たる内閣、与党の執行部はその義務である国民の安寧を一切顧みず、2009年マニフェストをことごとく反故にしています。公約詐欺と言われても仕方がありません。我々国民が実現させた政権交代はどうなったのか。いまこそ党派、思想を超えたあるべき社会、共同体構築の為に共闘し、現在の社会正義を実現しなければなりません。
 
このような不条理を社会正義の不在を嘆く公権力の実情に詳しい当代の論客により緊急シンポジウムを開催いたします。

日時:2011年2月20日(日) 
時間:午前9:30~12:00
場所:渋谷区立幡ヶ谷区民会館
住所:渋谷区幡ヶ谷 3-4-1 
電話:03-3377-6203
会場費:1,000円/1名

引き続きデモの御案内

「エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動」デモ
趣旨は前記事をご覧ください。

デモ実施予定は以下の通り

時間:午後15:30集合 明治公園上段(日本青年館隣)
午後16:00出発
午後17:10頃解散 代々木公園園内

場所:明治公園集合
代々木公園園内解散
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access086.html

2011年2月 7日 (月)

2.20 エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動 への呼びかけ

「2.20 エジプトに続け! 不条理な公権力に抵抗する100万人運動」にご参加の皆様へ

 

           2011年2月7日

 市民の連帯の会

 

わたしたち「市民の連帯の会」は、昨年12月5日(日)に主に法務・検察の不条理に抵抗することを趣旨としつつも、その他幅広いテーマにおける公権力の歪みにも目を向け、日比谷野音にて集会、さらにはデモ行進を成功裡に行いました。この集会・デモ行進の特徴は、党派を超え様々な考え方を持った方々が一堂に参加したことであり、このようなイベントはおそらく戦後初めてであったと思われます。

 

さて、昨年ほど公権力、特に法務・検察組織の暗部が顕在化してしまった年もないと思います。しかしこの膿は、今世紀に入った段階で既に出ていたのです。検察組織の裏金作りを暴こうとして不当に裁かれた、元大阪高検公安部長の三井環さんは、自らの講演において明治時代の「大津事件」(注)を例に、次のように述べています。

 

「大津事件は日本とロシアの問題だった。私の場合は、検察組織と私個人の問題なのです。この大津事件に対比してもらえれば、ある程度私の事件の構図が分かってもらえるのではないかと思うのです。」

 

一言で言えば、法務・検察組織というものがもはや公権力として、正しい存在意義、使命を持たない組織に成り下がってしまったと言えるのではないでしょうか。特に危惧すべきことは、これら裏金作り等の不祥事により、法務・検察組織が時の政権の政治的思惑に左右されざるを得ない状況にまで堕落してしまっていることです。そのことは先日、検察審査会の議決により強制された指定弁護士が起訴した小沢一郎代議士の一連の政治資金規正法事件においても、顕著に窺えることです。

 

さて、その政権の長である菅直人総理は、本年1月4日の年頭所感で、国づくりの理念として「平成の開国」と「不条理を正す政治」を掲げました。しかしながら、菅内閣発足以来、国民の民意である2009年総選挙時のマニフェスト2009の内容はことごとく反故にされた上、究極の新自由主義政策であるTPP加盟を目指す「平成の開国」などという宣言が唐突になされ、国民は不安と戸惑いを感じるばかりです。もう一つの「不条理を正す政治」については、名指しこそ避けているものの、政権交代の立役者である、小沢一郎代議士に向けられていることは明らかであります。これはもはや国づくりの理念ではなく、菅直人内閣及び民主党現執行部が権力闘争に明け暮れていることを如実に示すものです。これこそ、まさに「不条理」ではありませんか。

 

法務・検察組織といい、民主党政権といい、あるいはマスコミ報道といい、世の中の「公権力」には「不条理」が満ち溢れております。

 

年が明けて、エジプトから大規模な反体制運動のニュースが入ってきております。この運動の特徴は、twitterやFacebook等、インターネットメディアを使って企画、情報拡散がなされていることです。市民運動は、グローバルで新たな時代を迎えております。全国の皆様、エジプトに続いて不条理な公権力に抵抗すべく、いまこそ声をあげようではありませんか。

     以上

 

(注)大津事件

1891年(明治24年)、ロシアの皇太子ニコライが来日中、巡査の津田三蔵に襲われた事件です。当時の我が国は、大日本帝国憲法が施行されたばかりのアジアの小国に過ぎず、当時、世界の大国であったロシアからの恫喝も凄まじく、時の政府は津田三蔵を死刑にするよう圧力をかけました。しかし大審院の児島惟謙は内外の圧力に屈することなく、法に基づいて津田三蔵を無期懲役にしました。人権のチェック機能である三権分立が断固守られた例として、今に語り継がれています。

呼びかけにあたっての3つの取り決め

 

1.自分達にとって都合の悪いものは隠蔽しない。

 

2.意見や考えが異なる団体や個人を排除しない。

 

3.情報は操作しない。

 

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