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2010年12月 8日 (水)

10/24から11/21準備までのデモでのカンパ頂きました浄財の使用明細。

10/24の銀座での検察、検審デモから11/5青山表参道デモ、11/21渋谷デモの準備までの頂戴した浄財の使用明細を発表いたします。
日付    項目        金額                
   2010年        収入    支払    支払計            
A    10月24日    デモ募金   ¥29,000                12.03預り    
B    11月5日    デモ募金     ¥88,908                    
1    10月22日    腕章 10枚        ¥5,800                
2    11月3日    腕章 10枚 @580         ¥5,800                
3    11月3日    反射シール 5個 @105  ¥525    ¥12,125            
4    10月20日    10.24デモ公園使用料金        ¥1,000                
5    11月5日    拡声器 2個       ¥4,158    ¥5,158            
6    11月15日    会議室補填         4,800                
7    11月21日    代々木公園使用料     25,000                
8    11月21日    デモ行進横断幕        24,570    ¥54,370            
       募金計    ¥117,908                    
       経費計      ¥71,653                
   11月11日     残高           ¥46,255            
                          
以上ご報告いたします。会計担当 笹崎 承認 国民の会スタッフ一同、新国民の会 スタッフ一同

カンパ頂きました浄財は倹約に務め、市民、社会の為に有用な運動を持続的に行う事に大切に活用
させて頂きます。皆様には厚く御礼申し上げるとともに、当会の今後の活動にも引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。会計報告は随時に行って参ります。
浄財の活用は透明性と合議による承認が必要不可欠です。それが貴重な浄財を拠出して下さった方々への説明責任と考えております。
   

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コメント

ご報告、ありがとう。
よき人たちだと、確信します。

衝撃的! 大阪高裁元判事が告発する「最高裁10億円裏金」疑惑

「それは全国の裁判官や学者をコントロールするために蓄えられている」

◆これも長期自民政権のツケか
国民は一体何を信じたらいいのか
小沢の政治資金問題なんてカワイイもんだと思えてしまう。10日に東京地裁で判決が出る最高裁判所の「裏金」疑惑問題のことである。何しろ金額がハンパじゃない。しかも告発者は大阪高裁判事まで務めた元裁判官だ。新聞テレビはネチネチと小沢問題を報じるより、こちらの方を追及するべきじゃないのか。
「日本の主権者は、犯罪人による裁判を受けているのです」――。こう話すのは香川県弁護士会所属の生田暉雄氏(69=顔写真)だ。生田氏は70年から22年間、裁判官を務めた。そんなベテランの元判事が追及しているのが最高裁の「裏金」疑惑である。
「裁判官は任官して10年間は判事補。再任を経て判事となり、給料は8号から上昇し、任官20年目までで4号に昇給します。ところが21年目以降、3号に昇給する裁判官と4号のままの裁判官が出てくる。3号の報酬は月額106万9000円なのに対し、4号は90万6000円。この差はボーナスや調整手当が加わると年収で500万円以上の差が付くことになります。しかし、4号から3号になる要件、期間は一切、最高裁から示されない。これが、裁判官の世界でいう『3号問題』と呼ばれるものです」(生田氏)
最高裁が昇給基準を明確に示さない理由は何か。そこに“裏金”の存在がある。生田氏の解説はこうだ「最高裁は、3〜1号に該当する裁判官全員分の予算を獲得し、各号のそれぞれ3分の1の人しか昇給させず、残った予算を『裏金』にしているのです。この金額は少なく見積もっても年間10億円は下らない。これまでに計600億円が流れたとみています」
3 生田氏はこうした現状を明らかにしようと、7月、会計検査院に対して行政文書の開示を請求。しかし、不開示決定が出たことから、処分取り消しを求めて提訴。10日に東京地裁で判決が出る予定だ。

「最高裁は裏金で学者などを手なずけ、批判的な論文を一切書かせないようにしている。一方、現場の裁判官は明確な昇給基準がないから、最高裁の顔色をうかがう『ヒラメ裁判官』ばかりが増える。どちらにしても、行政訴訟で敗訴の判決を出さないように“統制”しているのです。このため、ドイツでは年間50万件ある行政訴訟が、日本はたった1800件しかない。しかも原告が勝訴するのは1割です。これでは成熟した市民社会とはいえません。10日の判決には期待していませんが、裁判を知った多くの人から『支援したい』との声が寄せられています。今後、公文書公開訴訟が起きれば、代理人を務めようと考えています」(生田氏)
検察だけでなく、最高裁まで「裏金」に手を染めていたとすれば驚愕(きょうがく)だ。この国の司法は本当に信頼できるのか。こんな重大な問題を見過ごしている司法ベッタリの大新聞テレビの責任は重すぎる。

こんなハズではなかった政権交代

民主支持者を裏切る菅政権 子ども手当増額財源にサラリー族給料の各種控除見直しの大増税

◆一体何を考えているのか、国民生活第一の公約より財政再建の財務官僚に屈服した菅民主党政権

─サラリーマンの給料たった1000万円が高額所得なのか、自分あちは税金ドロボーのくせに
「国民の生活が第一」を掲げながら、負担増で国民から搾取しようとしている。「奇兵隊内閣」とかいって高杉晋作を気取っていたようだが、その正体はペテン師にほかならない。
民主党は政権奪取を実現した衆院選のマニフェストで、〈1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を創設する〉と掲げた。小学校や中学校を税金で支えているように、子どもは社会全体で育てるという理念である。その代わりに、〈高所得者に有利な所得控除から、中・低所得者に有利な手当などへ切り替える〉とした。
これが大ウソだった。菅政権が着々と進めているのは、一方的に公約を反故にするデタラメだ。子ども手当は、月2万6000円のはずが1万3000円となり、来年度も3歳未満を月2万円でヨシとする構え。しかも、この7000円アップですら、平然と「子ども手当は来年度限り」と言い出した野田財務相によって減額されようとしている。裏切りは、これだけでない。手当はウヤムヤでも控除の見直しはガンガンやる。配偶者控除は年間所得1000万円以下、給与所得控除は年収1200万〜1800万円を上限とする案を用意。成年扶養控除は年収570万円以下となる見込みだ。
高額所得者を狙い撃ちするつもりらしいが、国税庁の民間給与実態調査によると、年間給与額で1000万円以上は175万人。その大半は、汗水流して必死に働いているサラリーマンだ。組合活動を隠れみのにして仕事もせず、ノウノウと権力を手にした労組上がりの連中には、このあたりのことが分からないのだろう。
◆国民には消費税5%の負担増
確かに、年収1000万円超は少数派だが、濡れ手に粟で儲けているわけではない。麻生元首相や鳩山前首相のような億万長者と違うのだ。
「控除の縮小・廃止は実質的に増税。毎年上がる年金や社会保険料も、見えない税負担。それらの隠し増税を調べたところ、04年以降の主なものだけで総額12兆円に上りました。消費税に換算すれば5%分です。すでに、これだけの増税をやっていながら、さらに負担を増やすなんて冗談ではありません。年金の国庫負担を50%から36・5%に引き下げる案も浮上していましたが、これもおかしい。われわれは恒久減税だったはずの定率減税を廃止する際に、年金の国庫負担財源にするといわれ、泣きの涙で応じた。年収700万円の家庭で8万円の増税を強いられた。いまさら国庫負担を引き下げるなど許されません。政権が代わっても、約束は約束。民主党政権には怒りを覚える。
菅は会見で、「いよいよ重要な課題を決めていかなければならない段階に入っている。私の責任で決める」と、にやけた顔で言っていたが、民主党を支持した有権者を裏切る可能性は極めて高い。相続税だって基礎控除5000万円が3000万円台に減らされ、電気代やガス代に跳ね返る環境税も創設するという。信じられないぐらいの「負担増大路線」である。
政権交代の“成果”が相も変わらぬ国民イジメでは、あまりにもバカにしている。
◆財務省の下請けで露払い演じるスッカラ菅
それでも菅は反省ゼロだ。どれだけ詐欺をはたらこうが、「石にかじりついても」と権力にしがみつく気でいる。スッカラ菅政権の総仕上げは消費税増税となるのがミエミエだ。
いまの菅政権は財務省そのものである。政権を担当するだけの能力がないから、オンブにダッコでいるうちに、すっかり財務官僚に乗っ取られた。看板にしていたはずの政治主導は、カケラもない。
実際、やっていることといえば、消費税増税のためのパフォーマンスばかり。何かにつけて財源がないと繰り返し、国民をあきらめさせようとしている。あれほど大騒ぎした事業仕分けが2兆3000億円の予算削減にとどまったことも、「もはや消費税増税以外に打つ手ナシ」を印象づけた。財務省の下請けとなり、「無い袖は振れない」と露払いを演じているのだ。よくもまあ、恥ずかしくないものである。
3「民主党は09年の衆院選マニフェストで特別会計のゼロベースの見直し、国家公務員の総人件費の2割削減、天下りの全面禁止、議員定数の削減などを掲げています。これらを全部やれば、控除を削らなくても、財源ぐらい出るでしょう。どれでもいいから、やってちょうだい、と思いますよ。政治が機能しなければ、官僚の天下になる。国民は、こんな政権交代を期待したわけじゃない。政権運営できない政治家は舞台から去れ!
期待を裏切れば、支持率が下がるのは当然である。それでも菅はやる気だ。「支持率1%になっても」と強弁している。その悪夢が現実になりそうで恐ろしい。
「菅政権は能力も経験もないのが集まっているから、したたかな役人にやりたい放題やられている。政治主導が官僚主導になれば、国民は“話が違う”となる。支持率はガタ減りです。そうなると、ますます役人は“この政権は長くない”と押せ押せになる。完全に悪循環です。この状況を変えるには、菅首相が降りるしかない。政権運営できない政治家は舞台から去り、自らの意思で役人を動かし、党内にもにらみが利くリーダーを選ぶことです」
昨年は、迷走を見かねた小沢一郎幹事長(当時)が「党要望」を政府に提出し、税制や予算編成の作業を一気に前進させた。政治力の違いをまざまざと見せつけた。
ところが、菅は、最大の実力者を排除して官僚に頭を下げ、国民を苦しめようとしている。まったく、いつまでこんなバカな政治を続けるつもりなのか。自分たちは定数削減すらやらず、国民から巻き上げることばかり考えている税金ドロボーに任せていては、この国はグチャグチャだ。

昨日、酔っぱらっていて、電話にどう答えたか、ようわからんけど、電話ありがとう。

~年末政局 - 小沢派の追放と大連立、クーデターと逆コースの仕上げ~

通常、この季節は予算と税制でマスコミ報道が埋まるけれど、今年は年末政局の騒動になっている。大連立が喋々され、小沢一郎の除名と新党結成が話題の中心である。いろいろな解説や憶測がされているが、この権力闘争の本筋は、菅直人と仙谷由人が政権の浮揚と安定のために小沢叩きをやり、さらに小沢斬りを断行するということだろう。小沢叩きの政局を演出すれば、マスコミが菅政権の支持率を引き上げてくれる。小沢一郎が離党してくれれば、連立の組み替えに持ち込むことができる。菅直人と凄雲会は、小沢一郎と小沢派を追放処分する気だ。そして小沢一郎の粛清は、連立組み替えの数合わせと意味が重なっている。すなわち、離党者の数が少なければ公明党と連立を組み、数が多ければ自民党との大連立に移行する。そういう計算と論理だろう。マスコミは、現時点では大連立に積極的な評価を控え、渡辺恒雄の動きに揶揄と冷笑の視線を送っているが、これから小沢政局が本格化し、小沢派の集団離党が確実な情勢になれば、必ず大連立せよと囃し立てるに違いない。参院選後に星浩が報ステで何と言っていたか。大連立でねじれを解消して、消費税増税せよと言っていたではないか。これは官僚の要請であり、米国の要求でもある。大連立によって、①消費税、②TPP、③武器輸出三原則、④集団的自衛権を解決する。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

世に倦む日日 さんよ。

丁度いいので、ここでいっておくけど、あんた、何様か知らんけど、おれたち、しものしもの、そのまたしものほうを“馬鹿”にするのは、いい加減にしたら。
あとは、有料なんて、手前のブログでやるのか、まっとうじゃねーのか。

何で、ここに来たの?

デモであんパン売って、その日の食いぶち稼いでいたおれのダチよりひでえんじゃないの?
意見を聞かせて欲しいね。

”数字だけでは十分とは言えない”と批判されるかもしれません。 お金の事ですから、証拠となるレシート、領収書の類を明らかにして、報告者の詳細も紹介した方が良いと思います。

ネット情報で
小沢切りで突っ走る 岡田執行部は大バカだ

─小沢一郎元代表の国会招致を狂ったように求めている民主党執行部。岡田幹事長らは小沢招致を政権浮揚と公明党との連携のカードに使うつもりだが、大バカだ。どちらも“効果”はないからだ。小沢が国会に出てきて説明したところで、菅内閣の支持が戻るわけではないし、公明党が民主党に協力する場合、その条件はズバリ、仙谷切りなのである。

民主党はホント、アホなことで党内抗争をしているものだ。
岡田執行部は週明け13日にも役員会を開き、政治倫理審査会での議決、小沢の招致を決めたい考えだが、小沢グループは猛反発している。
小沢が国会に出てきて説明したところで、執行部が描くような支持率回復や野党との連携・協力が実現するわけではないからだ。小沢側近議員はこう言った。
「いま小沢問題が国民の関心事ですか? 執行部はいきなり、ケンカを売ってきたようなもので、わけがわからない。茨城県議選を前に一致団結が必要な時に、党内抗争を煽ってどうするのでしょうか」
党内のゴタゴタが長引けば、民主党の支持率が加速度的に下がっていく。岡田執行部は自ら首を絞めているようなものだ。
「小沢招致を実現させれば、公明党などが通常国会で協力してくれるというのも幻想です。小沢招致が済めば、次は問責閣僚の辞任だとなる。学会・公明党は仙谷官房長官を蛇蝎のごとく嫌っているのですからなおさらです」(永田町関 仙谷と公明党の漆原国対委員長は司法修習生の同期だが、谷垣自民党総裁と山口公明党代表も修習生同期だ。「同期だから仲がいいってわけじゃない」と公明党の幹部はクールだ。

◆コドモのような執行部は危なっかしくて見てられない

そのうえ、民主党の鉢呂国対委員長が無能の極みなのである。
「公明党の漆原さんに『小沢招致の議決で協力してくれ』と頼みに行ったときも、『社民党との連携なんか関係ないんだ』などと暴言を吐いている。小沢氏が議決を無視した場合の党内対応についても、できもしない離党処分を口走り、相手に『コイツ、大丈夫か』と思われている。そういえば、柳田前法相辞任のときも鉢呂さんは漆原さんに『柳田は昨日辞めました』と報告に来ただけでしたね。補正予算への協力を取り付けるわけでもなく、ただのメッセンジャーでした」(国会関係者)
こんな国対委員長が与野党協力の舞台回しをやっているのである。石頭の岡田とのコンビは最悪だ。 コドモみたいな民主党執行部が小沢をイケニエにしようとしている構図は危なっかしくて見てられない。

けさほど、長澤さんという、福生市に住む36歳の会社員の方から「国民の会」の会員になりたい旨の、TELがありました。
今度会うとき、住所・氏名その他のメモをさしあげます。
どうか、よろしく。

みなさまに是非お伝えしたい「ドキュメンタリー映画」があります。(政局に関することではありません)

ここから

予想をはるかに超える反響!
先行上映2館の好調を受け、上映館ぞくぞく決定!
いよいよ全国展開スタート!

■上映予定
2010/12/11(土)〜 12/31(金)
名古屋シネマスコーレ [ 名古屋駅西口前 ]
12/18(土)・19(日)は上映前に「きくちゆみ」が舞台挨拶を行います。また、12/18(土)は名古屋上映記念の「きくちゆみ 講演会」があります。

2010/12/25(土)〜 12/30(木)
シアターキノ [ 北海道札幌市 ]
12/10(金)に札幌上映記念の「きくちゆみ 講演会」を行います。

2011/1月中旬
テアトル梅田 [ 大阪府大阪市 ]

2011/01/17(月)〜 01/28(金)
下高井戸シネマ [ 東京都世田谷区 ]

2011/02/13(日)〜 一週間程度
ポレポレいわき [ 福島県いわき市 ]

2011/02/19(土)〜 03/05(金)
シアター・イメージフォーラム [ 東京都渋谷区 ]

※ 前回上映( 2010/10/2 〜 10/15 )は、
  累計 896席のところに 911(!)名の入場がありました。
  その好調を受けての再上映決定です。

ZERO は、原版(イタリア語)の制作(2007年)以来、ローマ国際映画祭(2007年10月)、ブリュッセルEU議会場(2008年 2月)、ロシア国営放送(2008年9月)で上映された、対テロ戦争の原点を鋭くえぐる長編ドキュメンタリー。

事件から9年後の2010年9月、待望の日本語版、大好評上映中です。

現代世界情勢理解へのゲートウェイともいえる【 9/11 】を知るには欠かせない一作。
国際情報通、事実・真実ファン、必見!
ここまで

私たちの当面の活動の一つとして、各地区でPRされては如何でしょうか。

このまま政権担当能力なしの愚鈍菅・仙谷が続いていく不況下の国民の不幸とこの国の行方
―4茨城県議選で示された民主党政治ノーの直近の民意を無視して居座り小沢排除の党内抗争を続けることはもう許されない
―あきれたものだ、支持率20%に低下した無能首相がハローワークや農業法人視察と称する愚劣なパフォーマンスのサル知恵サル芝居
◆現有6議席の維持が精一杯の惨敗 本当に民主党は、情けないほど選挙が弱い政党になってしまった。「惨敗」が予想されたきのう(12日)の茨城県議選。最終結果は予想通りの惨敗だった。そこが情けないのだ。 早くから、選挙は劣勢だ、逆風だということは分かっていた。それなら早めに手を打ち、テコ入れをすればいい。政権政党なんだから、業界・団体をまとめたり、方法はいくらでもある。そうやって、与党時代の自民党は、何度も危機がありながら、しぶとく生き残ってきたものだ。
ところが民主党は、タレント議員を応援に送り込む以外はテコ入れの仕方も分からないようで、なす術もなくの惨敗だ。議席結果は表の通りだが、定数65に対し、24人の候補(うち推薦1)しか立てられなかった民主党の当選者はたったの6人。政権党なのに、4年前の野党時代に獲得した現有6議席に1議席も上積みできないテイタラクだから、話にならない。恥というより、暗愚だ。ボンクラを絵に描いたような選挙担当の岡田克也幹事長や枝野幸男幹事長代理、渡辺周選対委員長は切腹が当然だろう。
「参院選の敗北に続いて民主党は北海道5区補選、福岡市長選、和歌山知事選、松戸市議選、沖縄知事選不戦敗と、連戦連敗です。風頼みの選挙しかやれない菅首相や民主党執行部は、今も風頼みの選挙が正しいと考えているから、“小沢さんのカネの問題があるから負けたんだ”とか言って、責任をとることはしないでしょう。
しかし、もう四の五の言い訳を言ってられる段階じゃない。有権者の方は、民主党に一回やらせてみたけど、やっぱりダメだなあと、どんどん離れていってしまっている。それで、相変わらず人気のない自民党の方が浮かび上がっている構図です。菅民主党は、政権の寿命が尽きるかどうかの瀬戸際に立たされていることに気づくべきです」(政治評論家・有馬晴海氏)
これだけ立て続けに選挙という選挙で「民主党政治ノー」の民意を突きつけられたのだから、もう答えは見えた。菅政権ではどうしようもないことがハッキリしたのだ。
◆仙谷更迭か首相交代しか選択肢のない菅民主党
民主党の岡田執行部は、茨城県議選の惨敗の目くらましに、狂ったように小沢問題を強調し、「政倫審」出席を騒いでいる。恐らく、裏で菅・仙谷コンビが糸を引いているのだろうが、「アホか」ではないか。相も変わらず、「脱小沢」でしか存在を示せない無能さ。絶望的になってくる。
だが、そんな党内抗争を続けることが許される状況は終わったのだ。政治評論家の浅川博忠氏がこう言う。「統一地方選の前哨戦として注目された茨城県議選の結果は、これから大きく政局を揺さぶります。いまの民主党が相手なら、総選挙をやれば政権をつぶせる。自民党などの野党はさらに自信をもったから、どんどん菅首相を解散・総選挙に追い込んできますよ。それをしのぐには、仙谷官房長官の更迭と大幅内閣改造、あるいは菅切りで新しい首相をこしらえ、とりあえず支持率を回復させるしか手はない。支持率下落が止まらず、選挙に連戦連敗の菅政権では、どの野党も手を差し伸べようがないから、来年の通常国会は冒頭から何でもありの一寸先は闇に突入ですよ」 それなのに、である。菅首相ときたら、何をやっていいのか分からないから、農業法人視察とかに出かけ、ミニトマトを頬張ってみせたり、ハローワークやコンビニに出かけるパフォーマンスなんかにウツツを抜かしている。そんな場合じゃないのに、浅はかだから、こんなサル知恵のサル芝居しかできない。危機感ばかりか、政権立て直しの戦略がゼロなのだ。ノーテンキのアッパラパー。これが、この国のリーダー、総理かと思うとゾッとしてくる。これ以上、菅・仙谷コンビをトップに居座らせていたら
、国民生活もこの国も終わる。それだけは確実だ。
踏みとどまれず、200議席を大きく割り込む可能性もあります。政界はグチャグチャになるでしょう」(浅川博忠氏=前出)
大不況なのに、来年度予算を組めるかどうかも分からない政治状況の中で、政治の空白と大混乱が続くのは困る。それこそ、空白を突いてどんな外交衝突が起きるか分からないし、シワ寄せは必ず国民生活に向かう。
となれば、解決策はひとつしかない。「小沢排除だ」などと、不毛の抗争を続けている場合でなく、民主党は原点に戻り、一致協力でまとまるしかない。
「官房長官の役割は、政策調整と国会対策、そして選挙対策ですが、仙谷官房長官は何ひとつマトモにやれない。能力がないのです。政権を続けたいのなら、お引き取り願うしかない。菅民主党はいわば二軍でしか通用しない投手や打者でチームを組んだから、試合にまったく勝てない。それなら、唯一の一軍選手である小沢氏の力を借りればいいのですよ。小沢氏の力を恐れて仲間内で排除に動き、チームを弱くしている神経が分かりません」(政治ジャーナリスト・藤本順一氏) そういうことなのだ。無意味な「脱小沢」路線なんて転換し、諸悪の根源である仙谷のクビを切って、出直すしかないのだ。有馬晴海氏(前出)がこう言った。
「小沢さんを排除したり、離党勧告に追い込んで何の意味があるのでしょうか。それで国民の生活が上向くのか。財源不足や外交未熟が解消されるんでしょうか。たぶん、菅内閣の支持率が一時的に上向くだけで、それで終わりですよ。実のあることにはつながらない。それなら小沢さんの力を活用すればいいじゃないですか。いろいろな人と直接話すと、半分の人が“政治を大きく変えられるのは小沢さんしかいないだろう”と口をそろえるのも事実なのです」 菅と民主党は、生き残りたいのなら、この線でいくしかないのだ。
)◆茨城県議選結果
当 選(改選前)
■自 民33(45)
■民 主6(6)
■公 明4(4)
■共 産1(2)
■みんな2(1)
■無所属19(7)
うち自民系6計65

コメントしましたが途中で、終わったので続きをコメントします!後今の日本政府のやり方が気にいらんので、知ってる限りの情報をネットニュースカラダ! 宣伝、私欲のコメントしてる人、何考えてる?不満いっぱいあるヨ!なるべく主観的にと、コメントしてる!捏造報道だらけ!理不尽に悪人にされ、権力で潰す今の日本政府!小沢は陥れてる! ………………………解決策はひとつしかない。「小沢排除だ」などと、不毛の抗争を続けている場合でなく、民主党は原点に戻り、一致協力でまとまるしかない。
「官房長官の役割は、政策調整と国会対策、そして選挙対策ですが、仙谷官房長官は何ひとつマトモにやれない。能力がないのです。政権を続けたいのなら、お引き取り願うしかない。菅民主党はいわば二軍でしか通用しない投手や打者でチームを組んだから、試合にまったく勝てない。それなら、唯一の一軍選手である小沢氏の力を借りればいいのですよ。小沢氏の力を恐れて仲間内で排除に動き、チームを弱くしている神経が分かりません」(政治ジャーナリスト・藤本順一氏) そういうことなのだ。無意味な「脱小沢」路線なんて転換し、諸悪の根源である仙谷のクビを切って、出直すしかないのだ。有馬晴海氏(前出)がこう言った。
「小沢さんを排除したり、離党勧告に追い込んで何の意味があるのでしょうか。それで国民の生活が上向くのか。財源不足や外交未熟が解消されるんでしょうか。たぶん、菅内閣の支持率が一時的に上向くだけで、それで終わりですよ。実のあることにはつながらない。それなら小沢さんの力を活用すればいいじゃないですか。いろいろな人と直接話すと、半分の人が“政治を大きく変えられるのは小沢さんしかいないだろう”と口をそろえるのも事実なのです」 菅と民主党は、生き残りたいのなら、この線でいくしかないのだ。
)◆茨城県議選結果
当 選(改選前)
■自 民33(45)
■民 主6(6)
■公 明4(4)
■共 産1(2)
■みんな2(1)
■無所属19(7)
うち自民系6計65


賛否はあるが、石原氏の漫画規制には反対です! 性についての道徳は、家族、学校で教える事ができるのでは…表現の自由 に反してる!日本のアニメは世界的に注目サレテル… 抑圧されると性犯罪が増えそう…ネット情報からです◆民主党都議会でも裏切り
石原都政を助け、表現の自由束縛

東京都議会はきょう(15日)、「マンガ規制条例」を採決する。13日の総務委員会では自公に加え、春は反対した民主も賛成に回り可決した。本会議でも可決される見通しだ。
「たかがアニメやマンガの話じゃないか」と勘違いされると困る。この条例案は小説も対象になるし、「刑罰法規に触れる性行為を不当に賛美または誇張して描写または表現する」というに賛美または誇張して描写または表現する」という規制範囲も、都の意向次第で“伸縮自在”になる。だから、文化・表現に関わる多くの人たちが抗議の声を上げているのだ。
角川書店の井上伸一郎社長は、委員会可決を受けて「残念です。しかし、対抗は継続しましょう。声を上げ続けましょう。知恵と勇気で頑張りましょう」とツイッターで呼びかけた。「戦前の日本の為政者たちが青少年の健全育成をタテに、まず漫画を始めとする子ども文化を規制し、たちまち一般の言論・表現の自由を踏みにじっていった歴史を思い起こさないわけにはいかない」という声明を発表したのは日本ペンクラブ。日本シナリオ作家協会と日本劇作家協会も反対声明のアピールを出した。
◆子供のしつけは親がすること、都が乗り出してくるな

この問題に詳しい前衆議院議員の保坂展人氏は言う。
「結局は当局である青少年・治安対策本部の胸三寸で決まるということになります。条例が成立したからといって、いきなり手荒な取り締まりはしないかもしれません。でも、作家や編集者は、今後、治安対策本部の目を背中に感じながら作品を作ることになる。自主規制と萎縮効果は表現を殺してしまいます」 この条例の施行を急がなければならないという現実も存在しない。非行少年は大人同様の性情報に接している。また、おとなしい「良い子」たちが読むマンガに性表現があったとしても、にわかに非行に走るという傾向もない。そもそも「エゲツないマンガはダメというのは家庭の中でやること。東京都が治安問題として乗り出してくるようなことではありません」(保坂氏)。それなのに規制だけが強化されるのだ。
出版・文化は東京に集中しているから影響は全国に広がる。メディアが「海老蔵殴打事件」を追い回しているウラで、戦前の治安維持法下同様の言論封殺に道を開くトンデモ条例が生まれてしまった。暴走を続ける石原都政の批判票を集めて大量得票しながら、最後は賛成に回った民主の罪は重い。

都の条例改正案は特に強姦や近親相姦などの「倫理的に強い問題がある」アニメ・漫画への規制に力を入れている?石原慎太郎アンタが言える?石原の小説『完全な遊戯』、精神障害者をレイプする内容、
◆男性器で障子を突き破る!芥川賞受賞の『太陽の季節』
石原は、芥川賞を受賞し、有名になった。近年の芥川賞選考委員の仕事ぶりにも疑問[「テレビなんかにも同性愛者が平気で出てくると発言し、あたかも同性愛自体が悪であるかのような物言いだと、反発を呼んでいる。(※参考記事『石原家でマンガを読むのは一家の恥』石原良純さんに聞いたと水道橋博士さんがツイッターで発言
小泉純一郎とも血縁があるようですね。遠縁ですけど。
石原はかつて、メディアでの性描写を積極的に行ってきた作家だった。
石原の初期作品は、性的に奔放な作風のものが多い。既存の倫理を打ち破る若者、という意味で「太陽族」という流行語にも!

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