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2010年11月22日 (月)

当会のスタッフのtwitterでの発言に関して。

日頃、当会をご支持、ご支援いただき、誠にありがとうございます。

昨日、弊会のデモのスタッフ、twitterアカウント旧@torrecolombia氏、改め
@cubalibre82氏(21日にアカウント名を、HNを変更。)より、小沢一郎代議士支持者の方々をtwitterのタイムライン上、すなわち公開で侮辱するツイートを行い、小沢一郎代議士支持者の皆様の名誉と尊厳を著しく傷つけることとなった事から責任を取り、この会の運動から身を引きたいとの申し出がありました。

残念ながら、氏の公開でのtwitter上のつぶやきは、小沢一郎代議士支持者のみなら
ずデモへの参加者の皆様、日頃からご支持、ご支援をいただいている全国の良識ある
皆様方にも不愉快な思いを抱かせる結果となりましたので、氏の申入れを受理する事
と致しましたことを、ここにご報告致します。

尚、氏は問題のツイートを削除、撤回し、謝罪のツイートも行い、十分反省しておるようではありまが、事の重大さを鑑み、申入れを受理いたしました。

(さらに氏はツイッターの公式アカウントを管理しておりますが、この件に関しまし
ては、当会の別スタッフのメールアドレスにて新たに立ち上げます。その際、貴重な
フォロワー様の履歴、及び過去のツイートが消去されることとなり、この点に関しま
しても大変なご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。)

ここに、ご報告及び皆様に重ね重ねお詫びを申し上げる次第です。

今後とも、当会について、ご指導、ご助力を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
代表 矢野健一郎

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コメント

この運動にリーダーシップをとっておられる方々に敬意と感謝を表します。

なにか社会に波紋を投げかけようとする人々は、問題意識も鋭く自己主張も強いので
(だからこそ行動を起こせるのですが)
まとめていくのは、とてもたいへんなことと思います。

戦後日本にも、労働運動や市民運動は展開してきており、小さくとも組織力や運動のノウハウを蓄えているはずなのですが、今回の検察審査会の動きにこうした運動体から、「おかしい」という声が、少なくとも私の耳にはどこからも聞こえてきませんでした。(もちろんそういう声があってもマスコミが報じないから聞こえないわけですが)私にはそれが恐るべき沈黙の森のように思えました。

その状況下で聞こえてきたのが、矢野さんからのツィートでした。既成の運動体が声を発しない以上、まったく新しいメンバーが更地から運動を展開することになったと理解しています。いわゆる普通の利益共同体や組織では、そのメンバーになるのに入社試験や履歴書、推薦状が必要で責任や監督、そして「お給料」で一体性が確保されています。今回の運動ではそんなものがまったく存在せず、ネットという不特定多数に呼びかけ、頼りになるのは人々に内在する自発的意思のみ、しかもまったく新しいメンバーたちに担われているのです。ふつう数人の間であっても気心が知れ信頼関係が成立するのは、一年はかかるのに。それでいくつかのデモがすでに成功しているというのは、奇跡に近いです。

問題点や不協和音はあるでしょう。それはこの運動が、入社試験や履歴書、推薦書、そして「お給料」の支払いにもとづく指揮命令系統に守られているのではない以上、ある意味自然なことであると考えて、胸を張って運動を進めていってください。大切なのは、ゆるやかに大きく連帯すること、参加者やデモで呼びかける人々に対して、愛というか、思いやりを持つこと、「一日一歩、三日で三歩進んで二歩下がる」というような感じで思いつめすぎないことと思います。一方で、もし運動を内部から崩壊させようという動きがあれば、ほっとけません。そのあたりのバランスはほんとうにたいへんです。(参加者には年配者が多いという観察がありますが、その方々の人生経験が加味されてバランス感覚が働くというプラスの面が期待できます。)

とまれ、矢野さんが始めなければ、すべてが沈黙の森の中でした。感謝しています。

あきちゃん、全くその通りですよ。
最初に始めてくださった矢野さんに敬意と感謝あるのみです。

人口10万の地方都市、入間でも、以下の通り「とーちゃんかーちゃん、じじばば」デモを行います。

どうか、よろしく。


●日時と場所

12/19(日)
彩の森公園(西武線入間市駅より徒歩10分)
12:30pm集合
13:00pm出発
丸井の前を通り、入間市駅。その後、国道299より入間川河川敷の市民運動公園(仏子駅へ徒歩8分)でさみだれ懇親の予定。

●発起人(11/22現在)

高杉晋吾(入間在住のジャーナリスト。77歳)
田中洌(入間在住、自営。67歳)
多智康雄(入間在住、読売新聞配達員。58歳)
大貫達雄(入間在住、元ホームレスで現在生活保護受給者。77歳)
伊勢元洋子(入間在住、スーパーのマネキン試食宣伝・派遣労働者。51歳)


●雨天決行。
にーちゃん、ねーちゃんも是非どうぞ。
子連れ、身障者も熱烈歓迎!●


問い合わせ、助っ人、参加者は

田中洌まで

〒358-0054
入間市野田712-3
04-2932-4828


公式ブログは「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」入間支部http://blog.goo.ne.jp/uhi36845-002

 マスゴミは一見無視しているようだが、やはり矢野さんや檀さん達の自然発生的な市民運動は「敵」にとって無視できないということですね。
 これからも様々な嫌がらせや攻撃があるかもしれません、でも逆にそれがこの運動の正しさと成果の証拠です、意思を強く、そして心を広く待って前進しましょう、私もがんばります。

はい、了解です。

さ、ある意味、で直しで、がんばりましょう。

ここでは、どんな政治主張、主義を持っているひとも、拒まず、
しかし、自分の考えは、押し付けず、検察とマスコミに対し抗議し、
民主主義のための行動とういう共通の目的で、共にがんばりましょう。
かつてのベ平連のように、発展させましょう。

みんなが参加できる、大きな運動にしていきましょう。

ネットで、駅頭で、個人の人脈で、
デモを、ビラを、拡げられるように、がんばりましょう!!

雨降って、地固まるで、前に進みましょう!

矢野さん、お疲れ様でした。

今後とも、よろしく、いっしょにがんばりましょう!!

小沢支持者の中には、「小沢支持」にデモ集会のイッシュ絞らないことへの不満を持たれて、デモ集会には参加しないとか言われるひとがおられました。私は、こうした検察・マスコミ糾弾の行動が寃罪罪の毒牙をかけられた小沢議員始め多くへの励ましの後押しになるとツイートしておきました。

 多重な取組と声が重奏して民主主義の声に纏まっていければと念願しています。

昨日は皆様、おつかれさまでした。
さて、Twitter云々で一悶着あった御様子。このような、いざこざ、こういう活動にはつきものなんで、取り立てて、大騒ぎする必要は無いです。
で、川柳の投稿の時も書きましたが、まあ、今回の相手(当該デモ対象)は、マスコミ・検審だけど、いろいろなデモ(デモに限らず)において、対抗相手は自己保全・自己維持のため、必ず、かく乱行為を仕掛けてきます。手段を選びません。非常識だろうが、社会通念にそぐわなかろうが、倫理に反しようが、法を侵そうが、お構いなしの状態。物理的・心理的攻撃なんのその。人権なんて屁のカッパ。
で、今回の出だしのデモも最終的には、上述の連中を日の下に曝す方向に行って欲しいし、そう、持って行くつもりです
あと、昨日のデモに関して、一言。デモの最中、シュプレヒコールも上げず、内輪話に花を咲かせていた、デモ隊前部隊の後ろのほうにいた男2人!デモ行為を何だと思っているんだよ!デモのあと、矢野氏からハンドマイクで署名の請願してた、あんただよ。参加女性
に、「お名前は?」と聞かれて、名乗らないのは、異常です。署名はもちろんするけど、
匿名で一説ぶるの今後はやめていただきたい。
以上,文責:鬼澤博之(足立区在住)

シュプレヒコールとか強制じゃないしこの運動は個人の自由
意志でやっているものですから、和気藹々としてるんです。

遅ればせながらおつかれさまでした!

あきちゃん様はじめ、皆様に賛同で、

ネット、ボランティアベースで複数の発起人・STAFF方が合意しつつ、あくまで目的に向かって進めていくのは容易でなく、行き違いも至極当然と私なりにも想像できます。

勿論、運営・参加者それぞれの動機に差異はあれ、肝心の第一義・共通部分を大切にして連携・協調していければ、と思います。

つきましては、運営STAFF方も一段落したところで、デモについて意見交換する専用掲示板の開設・リンク頂ければ、と思います。

すでに(開設済なら失礼しますが‥)ツイッター等、個別あちこちで評論・討議(?)も行われていますが、やはり大規模化する程、議論の重複・錯綜・混乱・暴走等を避ける為にも、1箇所に集約した方がよいかと‥。

(・運営STAFF連絡用と別レベルで)

・参加者としての動機、また実際体験し、またUst他動画での客観視して、

・あるいは、(デモ自体、思いっ切り怒号、皆で連呼したい!とか「小沢軍団」の質と数を誇示したい!等の動機もあるでしょうが)参加どころか関心よって理解・知識もなく、検察やマスゴミ鵜呑み等、
両脇の観衆目線で、

次回以降によりよく活かせるよう、動機付けや反省確認などしていければ進展に有効かと思います!

先程メールしたが規制入ってる!後で内容送信します!「矢野健一郎氏」「ウィキリークス」「ベンジャン・フルフォード」ジェラルド・カーティスと小泉純一郎 ネット&本で見てる!日本は米国に操られている。談合17社、4204万献金 小沢氏側に、排除勧告!このタイミングでは変だ!真実を知り日本政府と向き合う必要性を痛感する!

小沢氏の排除は異常!
ネット情報
◆角栄の晩年に似るか小沢一郎

小沢一郎は田中角栄の晩年に似てきたのか?
政敵による異様で執拗なバッシングと、メディアの狂騒を見ていると、そんな思いを強くする。
田中はロッキード事件で逮捕、有罪判決を受けた後、キングメーカーとして君臨したが、竹下登らが裏切り、創政会を旗揚げすると、失意の中、脳梗塞で倒れる。いい意味でも悪い意味でもすさまじいパワーを持ち、日本を変革させた民衆政治家は車椅子の寂しい晩年を送った。
その秘書、早坂茂三が書いた「怨念の系譜」(集英社文庫)には当時の様子が生々しく描かれている。
〈ロッキード裁判は検察の強引なでっち上げ工作で展開した。これを全面支援したのがマスコミである。初めに角栄有罪ありき。当時の報道は検察のリークを真に受けて、田中が賄賂を懐に入れたと断定し、鼓を鳴らして角栄を弾劾した。法律をはじめ、証拠と事実を冷静に解読し、異論をさしはさむことは許されない。タブーだったのである〉
早坂はその根拠として、田中の弁護人だった木村喜助の「田中角栄の真実―弁護人から見たロッキード事件」(弘文堂)という著書から、当時の新聞記者たちが木村の自宅を夜討ち朝駆けし、「間違いなく(田中は)無罪でしょうね」と言うので、「何でそれを書かないんだ」と聞くと「いやデスクが通らないんです」と語った話や、中央大学の橋本公亘名誉教授が純粋に法律学的な立場から裁判のおかしさを指摘しながら、さまざまな圧力に遭い、「私の意図は静かに法律論を述べることにあった。しかし、残念ながら今は、まだその時期が到来していないようである。あまりにも煩わしすぎる」と書いて、筆を折った話を紹介する。
そもそも角栄が捕まったのは、弱小派閥ゆえ独自色を出せずに内閣支持率が急落していた三木武夫首相(当時)がロッキード事件に飛びつき、「事件の解明を全ての政策課題に優先させる」と宣言、地検を後押しした背景がある。政治的な謀略の側面があったのである。
◆怨念で葬り去られた角栄と小沢の類似点

保阪正康氏の「田中角栄の昭和」(朝日新書)にはこんなくだりが出てくる。
〈田中(有罪)判決に即応して、野党は田中批判の決議案を衆院議院運営委員会に諮ったが、これには自民党は応じなかった。しかし、(中略)元首相の三木武夫は中曽根首相に会って、議員辞職勧告を行えと助言していた。(中略)三木と田中は単なる政敵という関係を超えて、それぞれの政治家としての理念をぶつけあって相手を議員の立場から追い落とすという戦いに転じていた〉
この背景は怨念だった。田中角栄について多くの著書がある政治評論家の小林吉弥氏はこう言う。
「もともと、田中の金権政治に批判的で怨念を抱いていた三木が、米国発のロッキード事件に乗っかり、田中を追い詰めたのが真相です。バルカン政治家ならではの動きでしたが、メディアが煽り、田中の政敵、福田赳夫も乗っかった。こうして、田中角栄は追い詰められた。情と利の政治家、田中の元には逮捕後も多くの議員が集まったが脳梗塞が決定的になった。最後は失意の病死を迎えるのです」
田中角栄の愛弟子で、全ての裁判を傍聴したとされる小沢がいま、同じように政敵による謀略で政治生命が危うくなっているのは、偶然なのか。
ジャーナリストの田原総一朗氏は「アメリカの尾を踏んだ田中内閣」(中央公論1976年7月号)で、田中逮捕の裏に国際的謀略の可能性があることを論じた。田中が日本独自の資源外交を展開しようとしたことが、米国の石油メジャーを怒らせたのではないか、という指摘である。
いずれにしても、それを政敵が目いっぱい利用し、検察が動き、メディアが騒いだ。この部分では、中国に接近し、米国の怒りを買ったとされる小沢と似ている。それだけに、小沢の今後が気になるのである。
◆菅と岡田は無能ごまかしエスカレート

小沢と角栄とでは、とはいえ、決定的な違いがある。角栄は贈収賄で逮捕されたが、小沢は政治資金収支報告書の疑惑であり、検察は不起訴にした。
それなのに、菅や岡田、仙谷が騒ぎ、メディアも「証人喚問を」といきり立つのには呆れてしまう。
角栄の時もそうやって、希代の実力派政治家を葬り去ったのだが、今度もよってたかって、改革政治家を亡き者にしようとしている。 歴史は繰り返すというが、こうした動きが正しいのか否か。国や国民にとって有益なのか否か。冷静な判断、分析が必要なのである。
ジャーナリストの渡辺乾介氏は「子供じみた狂気」とこう言う。
「岡田幹事長、続いて菅首相が小沢氏に政倫審での弁明を求め、小沢氏がそれを拒否したものだから、“証人喚問も辞さず”という展開になっていますが、小沢氏は駄々をこねているわけではない。政倫審に出たとして、野党が矛を収めるのか、そうした交渉をしているのか。だったら、捨て石になるがどうなのか。こうしたことを岡田幹事長や菅首相に聞いているのだが、彼らは黙ってしまう。“それじゃあ、出てもしょうがない”と言うと、“だったら証人喚問だ”といきり立つ。自分たちの無能をごまかし、小沢叩きで政権浮揚につなげるためにハードルを上げて、威勢のよさをアピールしているわけで、何の展望もないのです。こうした動きが政権や民主党の崩壊を招くことにも気づかない。どうにもならない執行部です」
◆イチャモンのような疑惑でリンチ喚問か

そもそも、彼らが言う疑惑の中身が分からない。小沢の政治資金団体が不動産購入に充てた4億円の一部がゼネコンからの裏金だった疑惑はウヤムヤだし、そうしたら、2009年の総選挙直前、小沢が候補者91人に配った金、4億9000万円が問題だと言い出した。
原資は旧新生党の資金だから「けしからん」と言うのだが、この言い草にもたまげてしまう。 カネの流れはきちんと政治資金収支報告書に出ているし、解散が先延ばしになり、金欠で苦しむ候補者が悲鳴を上げたのに、党が何もしなかったから、小沢が動いたのである。
カネは反小沢の候補者にも配られている。党の実力者が若手の選挙支援をするのは当たり前の話だ。何らやましいことはないし、おかげで民主党は政権奪取に成功したのに、菅は「これは問題だ」とアホみたいに声を荒らげる。魔女狩り、リンチ裁判のごとく、証人喚問だと息巻いている。トチ狂っているとしか思えない。評論家の佐高信氏はこう言った。「結局、菅首相らの小沢叩きには何の大義も合理的な理由もなく、ただ、政権浮揚につなげたいだけなのです。その結果、誰が喜ぶのか。国民が、この権力闘争のどちらに利があるのかを考える場合、官僚はどちらがいいのかを分析すればいい。官僚にとっては、政治主導を掲げ、マニフェスト順守を力説する小沢氏では都合が悪いのです。改革に後ろ向きな菅政権の方が都合がいい。国民や日本にとって、どちらが有益な政治家であるのかは言うまでもありません」
角栄を抹殺した三木には、少なくとも自民党を守るという大義があった。理由なき小沢排除で党分裂危機に直面している菅執行部には、それすらない。
本当に困った連中だ。こんなつまらないことを繰り返していても、国民の信は戻らない。卑しい権力亡者に対して、国民世論がそれを教えてやることが必要だ。

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